東京国立博物館ミュージアムショップ MUSEUM SHOP

TNM 東京国立博物館 TOKYO NATIONAL MUSEUM



書籍

常盤山文庫中国陶磁研究会 会報7 初期白磁

常盤山文庫中国陶磁研究会 会報7 初期白磁常盤山文庫中国陶磁研究会 会報7 初期白磁
常盤山文庫中国陶磁研究会 会報7 初期白磁
 rel00000028=

商品コード

TB20210326e

申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

備考

発行日・2018年12月14日

編集・常盤山文庫中国陶磁研究会
発行所・財団法人 常盤山文庫©
発行人・菅原 春雄

印刷 製本・株式会社 東京印書館

執筆・三笠景子(東京国立博物館)
    佐藤サアラ

カテゴリ

書籍
書籍 : 報告書・研究図録
書籍 : 年報・その他
個数  カゴに入れる

商品説明

西方への憧れから白磁は始まった

白磁なくして青花・五彩の登場はなく、もし白磁が生まれていなければ、現在われわれの周りにある食器の多くは存在しなかっただろう。しかし隋代(581-618)におけるその始まりは、いわゆる実用の食器とはかけ離れた姿であった。
西方の雰囲気を漂わせた金属器やガラスなど、当時の憧れの工芸品を模倣することから白磁は始まった。その様相が8世紀半ばに大きく変わる。実用品が主流となって貿易陶磁の扉を開き、「初期白磁」は終焉を迎える。

btn_pagetop